2012年2月8日(水)
駄犬
を飼い始めて3ヶ月ちょっとになる。
表向きの理由は自閉症児のコミュニケーション力の向上に、ペットとの生活が有効であるという話を聞いたこと、
本当の理由は私自身の癒しの相手が欲しかったのが真相である。
彼には悪いが、本当は「コーギー」が欲しくて、昨年「度」くらいからたまの休みにペットショップを徘徊し、物件を探していた。
しかし、娘を連れ、近所のショップに出かけたとき、店員さんに話をすると「無理でしょう」との一言。
結局、飼いやすいということで、候補となった「ダッフル」「ワイヤー」「ストレート」の3頭のM・ダックスから娘が「これ」といった「ダッフル」のM・ダックスが10月末から我が家の一員となった。
お店の説明では、M・ダックスとしては非常におとなしい性格ですぐに慣れるとのこと。おまけにあまりにもおとなしく、吠えないので、愛称は「音なし」さんと言われていたこと、あとの理由は、お店にいた時点で6ヶ月(つまり売れ残り)である程度成長して落ち着いていること、最後は、「売れ残り」で安価(39,800円)であったことが決め手となった。
結果として、注射代を払ったり、ハウスやおもちゃ、食器頭の小道具を買いそろえていると小十万の出費となったが、めでたく5人目の家族が加わったという次第。
ホントならこのブログ上に真っ先に出てくる話題なのだが、3ヶ月以上もたってこうして画面に文字を入力せざるを得なかったほど、暇がなかった。だから、彼の世話は私でも娘でもなく、結局、受験生の息子が主となり、えさやり係兼お掃除係は妻の仕事となった。
結局言い出しっぺの私は週に一度程度の散歩しかできず、彼の顔を見る時間も平日は朝のほんの僅かの時間しかない。
僅かな救いは「ケイタイ」の待ち受け画面を彼の写真としていることくらいである。
何分にも時間が取れないのが恨めしい。


