2009年12月20日(日)
何で少数言語を学ぶ?
普段は他の言語を学ぼうと挑戦する際、強い動機と目的が必要となるのは言うまでもない。興味だけで学び始める以外の動機として、学ぶ必要を感じたということが挙げられる。生徒は他の言語を分かったら「便利だなあ」と思って勉強することが多い。また、ある言語が知人に話されているから、「勉強したいなあ」と思った人も多いと私は思う。
他の言語を学ぼうとする理由はもちろん様々ありますけど、その言語を用いる人物と出会ったのが、きっかけで、その人物だけでなくその言語が使われている地域(国)、文化・歴史までも興味の対象となることは珍しくない。
しかし、少数言語の場合は、複雑な面と平易な面がある。複雑な面としては、その言語の学習意欲が理解されにくい。又、成果を確認する機会がとぼしいため、学習意欲を持続するのは難しい。平易な面は?逆に少数言語を学ぼうとする人の動機付けは、興味がとてもあるからだ!その人物は、少数言語を学ぶ価値があるとよく理解できる。
ゲール語の文化をもっと知りたい人々が続けて学ぶ!スコットランドをもっと知りたいと思う人々は学びが続く!続けたいから、続く!(当り前だろう!)
作成者
steafris
: 2009年12月20日(日) 09:22
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