2007年4月7日(土)
お久し振り〜魚達♪
着いたら早速、スノークリング。相棒はマイマスクとスノークルを持ってます。と言っても、前回来た時海の中で見つけたものなんだけどね。私は受付でレンタルしていざ海へ。
いや〜相変わらず水がきれい!魚も変わらずウヨウヨいて懐かしー。一昨年末に乳がんの手術をして以来、泳ぐのは初めて。リンパ節も郭清してるので、ちゃんと水がかけるかちょっと不安だったけど、全く問題なし!日焼けしないように、水着の上にしっかり長袖のシャツを着て海に入りました。
ボケボケのデジカメも、水中で撮ったらちょっとまし?
レダン島へ
前回泊まった Redang Lagoon Chalet に昨日相棒が電話して、ボートの手配ととりあえず4泊分部屋を予約しました。
ボートは Morang Jetti から出ていて、クアラ・テレンガヌからそこまではタクシーで。ボートはホテル毎にあって、大きなリゾートホテルになると、ボート発着場所に立派な待合室も構えています。Redang Lagoon 用の発着場所が大手リゾートホテル用の隣だったので、時間まで居心地の良さそうなそちらの待合室で待機。その後、自分達の発着場に向かったら、既に4人の旅行者が待ってました。
結局合計6人の宿泊客を乗せていよいよ出発。今回2回目だけど、いよいよ島に向かってると思うと、気持ちも弾みます。海がちょっと荒れ気味で、水しぶきで結構濡れてしまったけど。
島まで後少し、という時になって、ボートのエンジンから何やら妙な音が......何事?と思ってたら、ボートを止めて運転手が修理を始めました......どうやらエンストを起こしたみたい。何度も運転席に戻ってエンジンを試しては、運転手はかれこれ20〜30分程修理道具を手に格闘してたと思う。
直ったのかどうかは定かではないけど、その後ちゃんとボートは走ってくれて、無事島に着いたので、ま、良しとしましょー(^_^;)。
船着場から Redang Lagoon Chalet までが、結構距離があって、大きなスーツケースを持って途中砂浜を歩くのが大変。相棒も大きな荷物を抱えてるので、ここは自分で運ぶしかない。小さな旅行カバンを提げた他の宿泊客が見かねたのか、途中から運んでくれました。感謝!
