2012年2月14日(火)
春を探して
春の訪れがあまりに遅いので、「どこかで道に迷ってるのでは?」と思い、仲間と「調査隊」を編成し12、13日出かけてきました。行き先は伊豆の「伊東」です。早咲きで有名な「河津桜」の様子から、調べてみたんですが、まだまだ、「咲いてる!」には程遠い状態、「つぼみが膨らんだ」から「一分咲いてるかな?」状態です。地元の人も「今年は遅いねー」と言っていました。「あーあだめか」と思いましたが、一方、このためか、観光シーズンでもないため、まー道路の空いていることったらありません。どこに行くにも、駐車場も、「ガーラガラ」で楽です。冬景色のドライブも、あまり長く見ていても、面白みがなく、早々に宿に入り、温泉につかりました。「あったかくて、最高の気分になり」、今度は部屋で早い時間からの宴会を楽しみました。以上、「春は『今、家を出た』というところ」を調査隊の報告とします(笑)。
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昭和のおじいさん
: 2012年2月14日(火) 11:36
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2012年2月11日(土)
春の声、聞こえた!
今朝、春を告げることになりそうな「声」を聞きました。嬉しかったです。それは、とっくに定年になった昔の職場の仲間から、「例の○○の会」、計画したいから都合の悪い日教えてくれる?」というものでした。この「会」は、いままで3月に決まって開催されていたものです。ところが昨年は、「東北大震災」で、「こんなことしてるばあいじゃーないね」と急遽中止になったものでした。その「会」が再開されるんですから嬉しさもひとしおです。この「お知らせ」、私よりも更に、先輩諸氏を喜ばせていると思います。職場を定年になって早、15,6年、年齢も80に誓い方もいらっしゃいます。その方々が今回の「お知らせ」、首を長くしてお待ちになっていたと思います。私は、この「会」の会計を担当します(いつの間にかなってしまったんですが、この際「いいです、なんでもします」、楽しい「会」ですから(笑))。皆さんに満足いただける「会」になるよう頑張ろうと思います(笑)。
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昭和のおじいさん
: 2012年2月11日(土) 16:02
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2012年2月10日(金)
コンプライアンス
帰宅し食事も終わり恒例の夜の散歩に出かけました。夜といってもまだ時間が早いためか、自動車の量も多くにぎやかです。私たち夫婦は勿論歩道を歩くのですが、その間を子どもや高校生が自転車で縫って行きます。横断歩道に差し掛かりました。私たちは、青信号を確かめ、なるべく急いで渡ります。向こう側に渡り終えました。なんとなく安心して後ろを振り向くと、もう信号が点滅を始めています。そこに2台の小学生の子どもの乗る自転車がやってきました。一台は点滅している信号で突っ込み、わたり終えようとしています。しかしもう一台は点滅「青」に間に合うかどうかです。急いで渡ろうとしました、その時、信号は「赤」に変わりました。その子は思い切りブレーキをかけ、止まりました。友達らしい子が「おーい、まだ大丈夫だよ、早く来いよ!」と大声を出しています。しかしその子は微動だにしません。立派な姿です(笑)。「あっぱれ、コンプライアンス魂!」と私、大きな拍手と声で褒め称えたくなりました(多少オーバー)(笑)。
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昭和のおじいさん
: 2012年2月10日(金) 20:23
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2012年2月9日(木)
考えちゃうよなー
朝早く起きて、「規則正しい生活をしよう」(笑)と庭に出て、「深呼吸」をはじめました。適当な回数になったとき、目の前を、「隣家の親父さん」が横切りました。軽く頭を下げあいましたが、それだけで、離れていきました。ここにきて、足から「かくしゃく」さがなくなり、かなり「年が進んだなー」と感じさせる姿です。まー80はとっくに過ぎているんですから、「それもしょうがない」と思いますが・・・。今年のお正月も、家族、親族が尋ねてきている様子ありませんでした。確か近所に住んでいるはずなんですが・・・。夜散歩をして、この家の前を通ると、まだ7時頃なんですが、すでに家からの光はありません、「寝てしまったのでしょうか」、私には耐えられない寂しさです。「なんとかしなくて良いのかな?」「なにかいい方法はないのかな?」とよそごとながら気にかかります。先日、玄関先に石油を入れるポリタンクが出されていました。「えっ!石油ストーブ使うの?怖いよう!」
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昭和のおじいさん
: 2012年2月9日(木) 15:30
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2012年2月8日(水)
見慣れたなーこの風景
電車の中です。今日はいつもの電車なんですが、席に余裕があって、なんとなくのんびり感がただよっています、いつもはこうは行かないんですが・・・。私の座っている前の席も大きく空いています。途中駅からサラリーマン風の若い男の人が乗ってきました。しばらく話していたんですが、そのうち飽きたのかカバンから本を出して読み始めました。それを見て「え?」と思いました。なんと3人とも「マンガ」の本です、それも「○○マガジン」と書いてあります。「おーーい、それ君らが読む本かい?」と尋ねたくなりました。最近電車の中でお化粧する女性を見ても、一時ほどの「ものめずらしさ」を感じなくなりました、「お好きにどうぞ」ってな感じで。それと同じように、このマンガ大人たち、いづれ近いうちに、珍しいものでもなんでもなくなるんでしょうね。「まーいいや」とここにも、世の中を捨てた老人が誕生しました(笑)。
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昭和のおじいさん
: 2012年2月8日(水) 19:59
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