お便り 「西北の郷」から

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2012年1月31日(火)

アパート火災で消防車35台

  昨日午後9.30にアパートで火災発生、消防車が35台も来たとのこと、都営早稲田アパートの11階。写真(携帯)は翌朝撮ったもの。死者が1名でたがこれでおさまったのはまずまずだが35台とは多過ぎないのだろうか、都会の真ん中なので大事になるのは防げたし、またそれだけ動員する力もあるのだろうけど地方の事を考えると何か気になる点もあるのは事実だ。

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2012年1月29日(日)

地震、いつ来るの?

  テレビのニュースや新聞でも「こんご何年以内に確率何んパーセントで巨大地震」と毎日のようにおどかされ、気の弱い人は生きていけない感じ。最近、通ったら近所のパン屋さんの窓にこのような工事がされていた。耐震対策なのだろう。これだけでも安くはないだろうと余計なことを考えてしまう。効果の方はあるのでしょうね。

  我が家のように古い木造家屋ではどちらから押されてもつぶれてしまいそうなので、そのような家は耐震対策にお金を使うより家具の転倒対策をばっちりとった方が費用対効果の点ではすぐれているのだと云われているので、もっぱらそのようにしようと作業中。あとは運にまかせるだけか?

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2012年1月28日(土)

ニューイヤーコンサート

  ニューイヤーコンサートに行ってきた。杉並公会堂で日本フィルによるものだ。心のリフレッシュには良かった。それこそ久しぶりである。ところが会場に入る前からビックリの連続だった。着席して左を見ても右を見ても客席のほとんどがシルバー世代だ。若い人と云えば幼児か小学生のそれも低学年と思われるこどもたちばかりで、それも全体の1〜2パーセント位いか。その間の年齢層は皆無だ。ここで以前にも書いた近所の名曲喫茶がやって行けなくなった訳も解ったような気がする。
  
  毎正月、NHKが放送するウイーンからのニューイヤーコンサートも薄型テレビになってからは音質に迫力がなくなってがっかりしていたが、こちらは充分期待にこたえてくれる、これからは毎年この生演奏に通うことにしようかと思う。

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2012年1月24日(火)

ジャスミンに氷花が咲いた

  東京は23日から24日にかけて降雪があった。積雪は4センチとのこと。ところがこれで都内は大騒ぎ。新聞によると東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県で負傷者は300人を越えたとの事(24日夕刊)車のスリップも数知れず、雪国の人たちは「何んで?」と不思議がるのでは。けれど外出せず雪をながめるだけの人には久しぶりの景色をたのしんだかも。写真は春にはびっしりと花をつけるジャスミンの枝についたつらら。これもきれいでした。

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2012年1月11日(水)

皇居 お堀のかも

  九段下から歩いて「田安門」をわたり、ふとお堀の水面をみるとまるで会議でもしているかのように「かも」がまるく集まっていた。あとろから遅れてきた「かも」が「ボクもいれて」というかのように時計まわりにまわりこんで一緒になるのが可愛かった。この世のなか、住み良くするにはどうしたら良いかと打ち合わせでもしているのかな?

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2012年1月10日(火)

お正月飾り 信州

  近所のおじさんが、お正月飾りに作ってくれたそうです。各家で皆手作りして飾るとのこと。この藁のしっぽの様な所に神様が降りてくるのだそうです。東京の我が家では最近、飾ったことはありませんが、地方ではまだ伝統が守られているのですね。

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2012年1月9日(月)

貼り紙。ネコに餌やり

  散歩していたらこんな貼り紙をみました。読んでみてなるほどと思いましたが、また考えてしまいました。この事はネコだけでなく人間にもいえるのでは?
  毎日、好きな物をすきなだけ食べて早く死ぬのと、ほそぼそと必要なだけ食べて長生きするのと、どちらを選ぶだろうかと?

  写真をクリックすると大きくなり内容がよみやすくなります。

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2012年1月8日(日)

木曽の手仕事市で

  案内状を頂いたので銀座Gallery21に「木曽の手仕事市」作品展をみにいった。大きな木製家具のほかに漆器、曲物、木のおもちゃ、額縁など展示されていた。最近のプラスティックで作られたものとくらべ木製のものは暖かみがつたわってくる感じで見ていて心地よい。ただ大量生産という訳にはいかないので値段は高いのが残念だ。
  この写真の額は比較的大きなものだが買って帰りたいものの一つだが値段は私の小遣いの範囲を越えているのであきらめざるをえない。
  星空にイヌとネコがなぜかなみだをながしているようだがそれでいてなんだかこころがほかほかしてくるのはなぜだろうか?

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2012年1月7日(土)

花川戸からのスカイツリー

  木の枝のあいだからながめたスカイツリー、何んとなく気分が落ち着いてながめられそうなので写してみた。いよいよ5月からテレビ電波の発射もここから。でも、せっかく素晴らしいアンテナが建てられてもここから発射される情報の質は向上されるのか? NHKまでもがコマーシャルもどきの放送をしている。もっとどっしりと構えて頼りになる態度で望んでほしいと思う。
  2年前に載せた1月4日のブログをみてみた。現在「254メートル」とある。
  今日の写真は花川戸の川岸から隅田川越しに写したもの。

  写真をクリックすると大きくなります。 

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2012年1月5日(木)

雑司ヶ谷七福神

  雑司ヶ谷七福神めぐりをしました。歩く距離はすくなくごく楽な距離でした。出発はここ清土鬼子母神からです。最後は池袋駅のすぐそばまでです。

  清土鬼子母神はむかしお百姓さんが農作業中に光るものを見つけ、高僧に見てもらったところ、これが鬼子母神像とわかり、ここに安置されたとのこと、その後この土地は清い場所と云われわれ清土「せいど」と呼ばれるようになったとのこと。雑司が谷の鬼子母神より古いはなしだそうです。毎年行われるお会式の行列はここから出発して雑司が谷の鬼子母神まで続きます。

  雑司が谷の鬼子母神はいつ行っても参拝客に逢いますが、一方、こちらはめったに人も訪れることもなくさびしいところでした。それが最近、雑司ヶ谷七福神ができたためかツアーのコースもでき今日も行った時には写真のようにむかし若かった人ばかり40人以上の団体でいっぱいになっていました(とても狭いので)

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2012年1月3日(火)

名曲喫茶◯◯◯◯

  散歩のみちでこの建物にであった。つたのような植物に覆われてアユタヤの遺跡よりもまだ古い感じ。当時、レコードでしかクラッシック音楽が楽しめなかった我われ。毎週のようにここにかよったのを想いだした。曲目はリクエストに従ってかけられた。9時、10時。11時になっても自分たち(男性2人)のはまだだ、こうなると意地でも聴くまで帰らないとがんばった。ウェイトレスも早く帰りたいのだろうが・・・「あの客のリクエストは何んだったのだろうか??」もう看板ですとも云えず・・・
  夜中の1時にやっと演奏され、やれやれとそれぞれ家に帰った想い出がよみがえった。今は人も住んでいないようだ。高田馬場駅近くの名曲喫茶◯◯◯◯の現在のすがたです。

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2012年1月2日(月)

ばあばの原宿

  久しぶりにおばあちゃんの原宿と云われている巣鴨の地蔵通りに行ってみた。古い造りのお店が消えてたくさん新しいお店に変わっていっているようだ。店がきれいになると何んだかつまらなく感じるのは私しだけなのか?
  このお店は前からあったが一段とアカが強調されてきた感じ。なんでも赤いものを身につけていると一生、元気でいられるのだとか。本当かな、

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2012年1月1日(日)

あけましておめでとうございます

  昨年の大地震、大津波、原発事故etcと続いて、大きな声で「おめでとう」とは云い難い中での新年を迎えました。それに加えて政治家全員のだらしなさ、と云ったら、それを選んだのはだれだと天から大声が聞こえてくるようです。
  今年は「辰」年、神社の手水舍でよく見かける龍はかわいらしいものも沢山みられますがここの龍は小さいながらそれはこわそうでした。だらしない政治家につかみかかろうとしているのかなとも思ってしまいます。七福神でおとずれた大鳥神社(池袋の雑司ヶ谷七福神、恵比寿神)の手水舍にいました。
  今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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