2012年1月8日(日)
乙女峠 沈みゆく月
今朝の富士山。
御殿場から箱根方面へ通じる、国道138号線の乙女峠にて。
富士山の山頂に月が沈む、パール富士を撮影しようと。
御殿場へ着いても、富士山は雲の中。
確かに、この時期にしては気温が高い。標高800mの乙女トンネル手前で、氷点下3℃。上空に雲が多いのがわかる。
4時半頃から、車の窓越しに富士山の方角をチラ見。時々、月が顔を出すので、雲の流れが速いことがうかがえる。若しかすると? ちょっとだけ期待しながらも、肉眼では、富士山の輪郭を認識するには、ちょっと難しそう。
月が沈むまでに、残り10分となった時点で、外に出て、カメラをセットして、だめもとでシャッターを切り続ける。雲の隙間から、月が顔をのぞかせるタイミングで、露光開始。
一応、これが富士山です、といえば、見えなくもないかな?
異常に雲が赤みを帯びているのは、昨夜同様、スキー場のナイター照明の影響だろうか。
画面左側に見えるのは、スノータウン・イエティの灯り。
それとも、今夜の月は、赤みを帯びているのかも。
データ 静岡県御殿場市深沢 乙女峠バス停付近 1月上旬 早朝5時頃 デジタル一眼レフ
作成者
kazuhiko
: 2012年1月8日(日) 06:45
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