2012年4月10日(火)
赤い絨毯
本日の富士山。
4月1日から、駿河湾の名物、サクラエビの春漁が解禁となりましたが、富士川の河川敷で、サクラエビを干している光景をみようと、出かけてきました。
お目当ての、海老を干している光景が広がってはいたのですが…
少し赤みが強いですね。よく見ると、海老のサイズも小さく。
近くで作業をしていた方にお話をお伺いしたところ、これはサクラエビではなく、小エビ、とのこと。今日干しているのは、瀬戸内海で水揚げされたものらしい。
しばらくすると、小エビを積んだトラックが走って行きましたので、そのあとを追いかけて、干し場の最奥部まで。
4人の方が作業をしておりまして、黒い網を広げて、小エビの入った籠をおろしはじめました。
手際よく、次々と赤いじゅうたんが広がっていきます。
写真を撮らせて欲しいことを伝えて、撮り始めると、二人並んできれいに。
データ 静岡県静岡市清水区蒲原 富士川河口付近 4月中旬 朝8時半〜9時頃 デジタル一眼レフ


